味のいどばた
食王「翡翠(ひすい)」で魚をさっぱりと美味しく。
食王「翡翠(ひすい)」で魚をさっぱりと美味しく。
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2025/2/12  01:25
Wataru Wakame

日本は豊かな海に囲まれ、四季の変化でそれぞれの季節に美味しい魚料理を味わうことができます。
魚にはそれぞれ独特の味わいがあり、好みが分かれることもあります。
例えば、カツオは赤身特有の力強い旨味が魅力で、たたきや刺身で親しまれますが、生臭さが苦手な人もいます。サバはコクと脂のバランスが良いものの、青魚特有の風味が苦手な人も少なくありません。
このように、魚の味わいには個性があり、調理法によって風味を和らげたり引き立てたりする工夫が大切です。

お魚料理に「翡翠(ひすい)」がおすすめ。

お魚料理に「翡翠(ひすい)」がおすすめ。

そんなお魚特有の魚臭さを弱め、魚の旨みを引き出す魔法の調味料が翡翠(ひすい)です。

イタリア産のオリーブオイルに、薬効成分があるとされる鹿児島県徳之島の「奄美しまアザミ(向春草)」を配合した調味オイルです。

カツオのタタキを翡翠でサッパリ美味しく

カツオのタタキを翡翠でサッパリ美味しく

調味オリーブオイル「王冠の雫」の 翡翠(ひすい)に、あなた好みの量で醤油を混ぜ、特性ソースを作ります。
このオイルに含まれる、奄美しまアザミ(向春草)は、臭み成分を抑える働きを持ち、カツオのクセを和らげます。
さらに、良質なオリーブオイルが魚の旨味を引き出し、醤油のコクと合わさることで、風味豊かなさっぱりとした味わいに仕上がります。タタキにこのソースをかければ、臭みが消え、カツオ本来の旨味を存分に堪能できます。

シシャモを翡翠(ひすい)で焼く

シシャモを翡翠(ひすい)で焼く

シシャモ独特な苦味が苦手な人もいるのではないでしょうか。

フライパンに翡翠を敷き、シシャモを焼けば、特有の苦味をやわらげ、オリーブオイルの効果で身がパサつかず、しっとりとジューシーに仕上がるのも特徴。

カツオと同様に余分な苦味が抜け、シシャモの風味が際立ち、よりまろやかで食べやすい味わいになります。

さらに・・残ったオイルでオリジナルソースも

さらに・・残ったオイルでオリジナルソースも

残ったオイルを日下部味噌醤油の「てりやき醤油」で煮詰めたら、シシャモの風味バッチリのソースも。焼いたシシャモに垂らして食べると最高の味になります。

ホタテのカルパッチョ

ホタテのカルパッチョ

ボイルのホタテに翡翠(ひすい)で和えお好みの味付けでカルパッチョはいかがでしょうか。

ホタテの甘みが一層引き立ち、尚且つさっぱりとした味わいに仕上がります。

ホタテは旨味が豊富で、とろけるような食感が特徴ですが、生特有の風味が気になることもあります。翡翠に含まれる奄美しまアザミ(向春草)は、そのクセを和らげ、オリーブオイルがホタテの繊細な旨味を包み込みます。仕上げに数滴かけるだけで、まろやかさと爽やかさが加わり、より洗練されたカルパッチョが楽しめます。

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